講話 1 – 78
闇は光の不在にすぎません。心が愛に満たされているとき、魂に闇が生じることはありません。愛こそが世の光だからです。真理とは、世の光を求める歩みのことであり、愛は最初の原因、すべての根源因であり、愛に到達したとき、あなたたちはすべてを得たことになるのです。愛が恐れを除き去るように、愛は真の本性に反するものすべてを退けるのです。
(マタイによる福音書 5:14-16、22:37-40、マルコによる福音書 4:22、12:29-31、ルカによる福音書 8:16、11:34-36、ヨハネによる福音書 1:4-5、8:12、14:6、使徒言行録 26:18、ローマの信徒への手紙 5:5、13:12、コリントの信徒への手紙一 13:1-13、コリントの信徒への手紙二 4:6、ガラテヤの信徒への手紙 5:22、エフェソの信徒への手紙 5:8-9、フィリピの信徒への手紙 2:15、コロサイの信徒への手紙 1:3、3:14-15、ヘブライ人への手紙 13:6、ヨハネの手紙一 1:5、4:16-18、イザヤ書 45:7、雅歌 8:6、箴言 4:18、10:12、詩編 18:28、27:1、119:105、139:7-10、ヨハネの黙示録 21:23-24)
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