From: M.M on 2022-08-21 05:42:28
内村鑑三先生の墓石に刻まれている言葉を読んで

ケイシーセンターの光田会長が「安倍元総理が亡くなられたことについて」のお話しの中で「内村鑑三先生の墓石に刻まれている言葉」を紹介されていました。とてもすばらしい言葉だと思いますので記載します。

「I for Japan
 Japan for the World
 The Word for Christ
 And All for God」

「私は日本の為に
 (そして)日本は世界の為に(貢献してほしい)
 世界はキリストの為に
 そして全ては神の(栄光の)為に」

この言葉を読んで、改めて私は目に見えるような形で何か日本の為に貢献はできないかもしれませんが、身のまわりの方へのわずかな貢献を通して、それが日本の為に繋がっていくような生き方をしていきたいと思いました。


From: M.M on 2022-06-26 08:29:10
あなたが静けさの中にあるとき、あなたの意識には“わたし”がいます。

DHで「静」で検索するとたくさん出てきます。今朝はその中の講話11-38が強く心に留まりました。

講話 11 - 38
『あなたたちが静けさの中にあるとき、あなたたちの意識には“わたし”がいます。』

何という言葉なのでしょう。静かさの内に在るならば私の中に主がおられると、イエス様おられると
、神がおられると。
そして更に『そして“わたし”の声に耳を傾けるように促しています。』と続きます。

主がそのように言われている。約束してくれている。有難いですね。であるならば静粛の内に自己を保たなくては、保つように努力して日々過ごさなくてはと、そう思いました。


From: M.M on 2022-06-22 06:51:11
祈り

祈りにおいていつも一番心掛けていること。
・本心からの祈り、決して心から思っていないことは言わない。
・神様に対する敬い、尊敬し、信じ、愛する気持ち。
・祈りの内容と目的。それが神様の御心に敵うものであるか。

涙ながらに祈れることは本当に幸せなことだと思います。ですがその後の行いが一番大切だと思います。祈りのように日々ありたいと思います。

※私が30歳から約10回程お世話になった栃木県喜連川市「瞑想の森 内観研修所」をつくられた故 柳田鶴声さんの絵を添付します。
(柳田先生は、貪百姓のせがれとして生まれ、幼いころに両親を失い、幼い兄弟の面倒をみ、ご自身が病気をされ、東京に出て新聞配達員となり、・・・やがて商品先物会社の社長となり、51歳で早期に退職したお金で内観研修所を開設、69歳で亡くなるまで悩める方の人生相談にのっていたように思います。筆舌にしがたい苦労の前半生と花開いた後半生だったように思い、まさに波乱万丈の人生だったような気がします。)



From: M.M on 2022-06-23 07:43:24

実践についての高橋信次先生の言葉を思い出したので記載します。
実 践
「人は反省することによって前進する
 しかし反省の功徳は
 反省後の中道の実践にかかっている
 実践のない反省は
 観念の遊戯にすぎない」
           

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