講話 6 - 4

あなたたちの五官が、不調や苦痛、死の兆しを示したら、あなたたちの内におられる父の霊を思い出しなさい。

From: 上原義高 on 2018-08-08 19:21:49

死ぬべき感覚、肉体のことですね。肉体は衰え、やがて朽ち果てていく。それに伴い、倦怠感、疲れ、衰弱感、ときに苦痛を味わっていき、やがて死を迎え、そして一定の期間の迷妄のなかに、やがて復活を迎え、新たな歳をとらない、衰弱しない“完全なるカラダ”が出来上がっていくことを経験する。
6-4で促しているのは、そうしたプロセスを劇的に早め、肉体の衰弱とともに、それに反比例するように、“完全なるカラダ”の形成に努めなさいということ。

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