講話 1 - 2

愛は全宇宙の中心です。この中心よりたゆまぬ愛の流れが、すべての魂、すべての生きとし生けるものを通して流れ出ています。花々を通して、動物を通して、人びとを通して、あるいは天使たちを通して、同じ愛が宇宙の中心にある愛の泉から流れ出て、愛の真の姿を永遠に現しているのです。

From: 上原義高 on 2018-04-13 02:47:57



こんなにすごい本には出会ったことがありません。

いったいこの本はどのような本なのでしょうか?



「あなたの人生でもっとも大きな影響を与えた本はなんですか」と聞かれたら、

即座に、なんの躊躇もなく、ただ一冊の本として、この『ディヴァインヒーリング』を採り上げるでしょう。



わたしがこの本に出会ったのは40年も前のこと、霞ヶ関書房という出版社から

『心身の神癒』(M・マクドナルド・ベイン著 仲里誠吉訳)

というタイトルで出版されたのがきっかけでした。(現在でも出版されています)



とは言うものの、それほど真剣に読んできたわけではありません。

わたしは決して宗教者でもなければ信仰者でもありません、むしろ不可知論者に近いです。



人間誰でも、生きているかぎりは“真理の探究者”であると思います。

そういう訳で、人並みの“不可知論者、真理の探究者”として、 折りに触れ、何らかのきっかけがあれば、この本に接してきたという程度です。



しかし、とても気になるこの本を、誰でもが親しめる現代の日本語に翻訳し直し、 出版するために、ついに出版社まで設立してしまいました。それが、株式会社ILAです。



不思議なことに、重松義章様という最適な翻訳者にも巡り会うことができ、

「今や準備が整った。この日本で、現代の日本語と英和対訳の書物として出版するときが来た」と、 自然に、導かれるように出版することができました。

わたしはこの重松様を新約聖書の誕生に深く関わった生命の方と信じています。



霞ヶ関書房から版権を買い取ることはできないかと考えたこともありますが、

原著の著作権が切れていることから、誰でもが親しみやすい現代の日本語との

英和対訳で出版することにしました。



このサイトでは、このような経緯で出版されている『ディヴァインヒーリング』という奇跡の書について、わたしが感じたことを気の向くままに投稿していきます。

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