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わたしを死から蘇らせた父の霊があなたたちの中に宿っています。

おそらくあなたたちは、この言葉の重要性に気づいていないでしょう。しかしそれはまったく同じ霊であり、霊に分割はありません。一つの霊が多数の中に現れ、その多数の霊は一つの中に現れます。

わたしがわたし自身の生命の中にはっきりと見たのはこの強大な力であり、その力を認識することによって、わたしの内に住まわれている父なる大神霊の力を用いることができたのです。わたしを死から蘇らせてくださった神の霊は、あなたたちの内にもおられるのです。

あなたたちの五官が、不調や苦痛、死の兆しを示したら、あなたたちの内におられる父の霊を思い出しなさい。

“わたしはある”という力の言葉を用い、その偉大な力を現しなさい。あなたたちは“わたしはある”という言葉の意味を完全に自覚していますか。

その意味が本当にわかっていなければ、“実在”を現す“わたしはある”という言葉を口にすることはできません。"“わたしはある”という言葉の意味を知ったとき、あなたは力の言葉を学んだことになるのです。「わたしは命です」。神の命がわたしの内に生きているゆえに、わたしは生きています。命は神であり、神は命です。

ゆえに、わたしの霊はあなたたちの肉体を蘇らせ、五官というサタンはあなたたちに屈服するでしょう。

自己の内なる霊にそなわっている“内在力”という真理にあなたたちを盲目にさせてきたのは、常に五官というサタンでした。

五官はあなたたちに、事物を外から明らかにしますが、大神霊は内から真理を明らかにします。この真理をもっていなければ、あなたたちは無力です。

人間の五官は外から物事を見るだけですが、それが何であるかは知りません。それは知性のみで知ろうとするものであって、インスピレーションを受けません。インスピレーションは内なる霊から来なければなりません。