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なぜなら、母の中それ自体に、ご自身の姿形(すがたかたち)を植え込まれるために働かれている父の御業(みわざ)が見られるからです。このようにしてわたしは肉の中に生まれたのです。“わたしは命である”

父なる神が知ることなく肉体を持つ人はいません。また、父なる神が知らずして肉体から去る人もいません。

一羽の雀でさえ、父の御心によってでなければ地面に落ちることはありません。あなたたちも、父の御心なしに肉体をもつことはできないのです。

母親の中に顕現される父は、ご自身の似姿を創造されるのです。この真理を知り、理解することは何と素晴らしいことでしょう。あなたたちは、あなたたちの天の父の似姿であり、あなたたちの中に父の愛と力が、父の平安と父の栄光が宿っているのです。

ここに集まっているすべての霊であるあなたたち・・・わたしはあなたたちにも語っているのです。あなたたちがこの真理に目覚めれば目覚めるほど、私の考えを表現するようになるでしょう。

わたしたちは、感謝の祈りをもって神の御前(みまえ)に進みましょう。大地の深みは神の御手の中にあります。山の峰々も神のもの。神は海を造り、大地を造られました。

わたしたちをご自身の似姿として創られた父にひれ伏し、その偉大さを崇拝しましょう。

おお、今日のこの日、世界がわたしの声に耳を傾けんことを。「永遠なる方を称えよ。おお、諸々の家族、親族、国民(くにたみ)よ、永遠なる方の栄光と慈悲を称えよ」

安らぎと善意をすべての人びとに献げ、神の家に入りなさい。そうすれば、神が国々を正しく統治されます。

空には輝きを、地上には喜びを、海には賛美の雷(いかずち)を轟(とどろ)かせ、大地には感謝で実を結ばせ、森の木々には喜びの歌を響かせよう。