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わたしは父の愛と、力と、智恵と、永遠の命を通じて、父を明らかにしました。わたしは、わたしを遣わされた父を惜しみなく与えるために来たのです。これこそが人類の救いなのです。

わたしは肉から話すのではなく、神の意識から語ります。わたしは神の中に永遠に住んでいます。今あなたたちに語っているのは、わたしの内におられる父なのです。

もしあなたたちがわたしの言葉を受け入れるなら、あなたたちは自由になるのです。まさに“生ける”父がわたしを遣わされ、わたしが生きているように、わたしを食べるものは誰でも“わたし”によって生きるのです。

わたしを食べるということは、“わたし”をあなたたちの中に取り込み、あなたたち自身のものにするということです。そうすれば、わたしはあなたたちの中におり、あなたたちはわたしの中におり、わたしたちは皆、父の中にいるようになります。

“わたし”は常にあなたたちの心の扉を叩いており、あなたたちは扉の外でいつも辛抱強く待っている“わたし”を発見するでしょう。そして、あなたたちが心と想念の扉を開けば、“わたし”は中に入り、あなたたちと共に永遠に生き、あなたたちは常にわたしと共にいるようになります。

これこそが天から降ってきたパンであり、このパンを食べるものは永遠に生きます。

“わたし”は生きており、わたしが行った約束は“父なる神の言葉”です。ゆえに、あなたたちは永遠に生きます。なぜなら、わたしに死はなく、わたしは命だからです。

おそらくあなたたちの何人かはわたしの語ったことをまだ理解しておらず、わたしの言葉に躓(つまず)くでしょう。

人の内なる大神霊は“わたしはある”です。旧約聖書を読めば、モーゼが燃える柴を発見したとき、“わたしはある”という声がしたと書かれていることに気づくでしょう。これは諸々の預言者たちに与えられた、秘密の力の言葉だったのです。この言葉は大勢の者に伝えられました。大勢の者はこれを口にしましたが、理解はしませんでした。しかし理解できた者は、預言者たちの智恵の中に入りました。

人の内なる大神霊は“わたしはある”です。“わたし”は霊であり、霊は来たところに昇っていきます。霊こそが命を与えるものであり、肉体自体に命はありません。わたしがあなたたちに話した言葉は、霊と命です。